Quote (adam21cali @ Tue, Dec 23 2008, 06:14am)
音作りの個性
様々な仕事がやっと終わりといった感じで気が抜けた。
これで思う存分休み、そして本当の意味での「休養」を取ろうと企む。
まずは生活に支障が無い程度に腰の具合を治さなければ。
ジュピターはクリップス&コンセルトへボウ管。
これも美しい演奏で度々聴くが、音質良好なのが大きなポイント。
このレーベルはフィリップスだが、
数有るレーベルの中でも音質の良い物はフィリップスに多い気がする。
基本的にバランス良く美麗な音作りも一番好みかも。
有名所だけでもグラモフォン、デッカ、EMI、DENON、エラート・・・。
どこも明らかにお国柄というか独自の音作りの傾向が有り、
年期の入ったクラオタ(オーオタ)は演奏者は解らなくてもレーベルは当てると言うが、全く持って嘘ではないだろう。
勿論しっかりとしたオーディオで聴かなければ解らないだろうが。
(ちゅうかクラシック鑑賞は絶対に良いオーディオが必要だと今更ながら実感として思う)
lol thnks for the bump